2014年8月27日水曜日

銅鐸の古代呼称が判明した(3)

 浦和レッズレディース
 古代史ブログ講座

 《古代史ブログ講座》銅鐸の古代名称が判明した

  ―その用途・機能・金属成分・製造地・発掘状況からの考察― 

  出典:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 講師:歴史研究家 黒田 光一

 銅鐸の古代呼称が判明した(3)

 <第1表で判る事>

  ①鳥取、泊鐸(D-40)を除く42の銅鐸がすべて

   前漢鏡タイプ1図と2図の位置が同じ前漢鏡タイプである。

   第1図

    中国鏡の鉛同位体比分布模式図(A式図)

    弥生時代出土前漢鏡と

    古墳出土鏡(主として後漢以後の漢式鏡)は

    二つの群に分かれる。

    弥生式小形仿製鏡(古式仿製鏡)の大部分は

    前漢鏡の群に入る。

   第2図

    銅鐸の鉛同位体比分布(A式図)

    大部分の銅鐸(右上方の黒丸)は前漢鏡タイプである。

    泊鐸(D-40)と出土地不詳鐸(左下の外)は

    異なった素性をもつことがわかる。

  ②この異常値、泊鐸の鏡は中国産でないどこか他の地区のもの

  ③出土地不詳横体文銅鐸(D-53)も異常値である

  ④D-40、D-53はともに朝鮮系の鉛同位対比を示している。

 <方鉛鉱の鉛同位体比>

  ◎中国産方鉛鉱は朝鮮系遺物タイプとは無関係である。

  ◎朝鮮半島でも北部のものは

   第3図から離れた位置に入り対象外である。

   第3図 朝鮮系遺物の鉛鉛同位体比分布(A式図)

    多紐細文鏡、細形銅剣がほぼ直線状に分布し、

    泊鐸(本体と舌二個)と出土地不詳横帯文銅鐸が同じ線上に乗る。

    A式図であるが、第1・第2図よりスケールが広いことに注意。




  第1表 銅鐸の鉛同位体比

 測定値ごとの誤差は省略するが、およそ下記の程度である。

       206Pb/204Pb   207Pb/206Pb    208Pb/206Pb 
 凡例 ───────────────────────────
        17.813     0.8727         2.1546
             ±0.010(0.05%) ±0.0003(0.03%) ±0.0007(0.03%)
 ──────────────────────────────────
         東博図版目録**  206Pb   207Pb  208Pb  207Pb  208Pb
         ─────── ───  ─── ─── ──  ───
  No.   銅鐸名*     頁列品番号 204Pb   204Pb  204Pb  206Pb  206Pb 
 ──────────────────────────────────
 D-1     福 井 新横江  6  7399 17.285 15.434 37.776 0.8929 2.1855
 D-2      〃  向山     8   809 17.677 15.504 38.262 0.8771 2.1645
 D-3   静  岡  芳川    10 36666 17.714 15.526 38.344 0.8765 2.1646 
 D-4      〃  木舟1   11  5715 17.739 15.545 38.407 0.8763 2.1651
 D-5      〃  木舟2   12  5716 17.746 15.537 38.392 0.8763 2.1651 
 D-6      〃    堂道    13 21639 17.699 15.517 38.301 0.8767 2.1640 
 D-7      〃  分寸    16 36664 17.730 15.540 38.393 0.8765 2.1654 
 D-8      〃  敷地    17   829 17.718 15.523 38.356 0.8761 2.1648
 D-9   愛  知  源祖    18   830 17.728 15.537 38.370 0.8764 2.1644
 D-10     〃  小島    19   804 17.800 15.529 38.338 0.8724 2.1538
 D-11     〃  伊奈    20  9984 17.696 15.521 38.326 0.8771 2.1658
 D-12    三 重 神戸    23  8374 17.602 15.527 38.232 0.8821 2.1720
 D-13     〃  湯舟    25  8618 17.735 15.543 38.409 0.8764 2.1657
 D-14  滋 賀 山面1   26   803 17.768 15.526 38.356 0.8738 2.1587
 D-15     〃  山面2   27   808 17.735 15.536 38.357 0.8760 2.1628
 D-16     〃  小篠原2 29   827 17.716 15.519 38.327 0.8760 2.1634
 D-17  京 都 匂ヶ崎1 30 34659 17.734 15.546 38.414 0.8766 2.1661
 D-18     〃  匂ヶ崎2 31 34660 17.719 15.518 38.340 0.8758 2.1638
 D-19  大 阪 恩智    32  9212 17.663 15.519 38.255 0.8786 2.1658 
 D-20  兵 庫 垂水    33 20925 17.675 15.535 38.321 0.8789 2.1681 
 D-21     〃  森北    35 37161 17.688 15.528 38.291 0.8779 2.1648
 D-22     〃  気比1号 36  7123 17.643 15.540 38.314 0.8808 2.1716  
 D-23     〃  気比2号 37  7124 17.655 15.552 38.324 0.8809 2.1707 
 D-24     〃  気比4号 38 7125 17.369 15.458 37.866 0.8900 2.1801
 D-25     〃  気比3号 39  7126 17.631 15.526 38.303 0.8806 2.1725
 D-26     〃  栄根    40  6152 17.737 15.536 38.383 0.8759 2.1640
 D-27     〃  倭文    41 37162 17.670 15.511 38.277 0.8778 2.1662
 D-28  奈 良 名柄    46  8666 17.669 15.545 38.368 0.8798 2.1715
 D-29  和歌山 林長屋谷47 35565 17.425 15.444 37.871 0.8863 2.1734
 D-30     〃  亀山1   48 34327 17.644 15.528 38.256 0.8801 2.1682
 D-31     〃  亀山2   49 34328 17.484 15.482 38.031 0.8855 2.1752 
 D-32     〃  亀山3   49 34329 17.613 15.491 38.152 0.8795 2.1661
 D-33     〃  新堂1   5021476-117.686 15.518 38.294 0.8774 2.1652 
 D-34     〃  新堂2   5121476-217.686 15.539 38.320 0.8786 2.1667
 D-35     〃  荊木1   54  9903 17.705 15.508 38.305 0.8759 2.1635 
 D-36     〃  荊木2   55  9904 17.759 15.573 38.496 0.8769 2.1677
 D-37     〃  晩稲平  56 20786 17.710 15.521 38.335 0.8764 2.1646 
 D-38     〃  大久保谷57  8983 17.720 15.533 38.371 0.8766 2.1654
 D-39     〃  雨乞    58  7127 17.725 15.520 38.339 0.8756 2.1630
 D-40A   鳥 取 泊   59 22202 18.558 15.650 39.055 0.8433 2.1045 
 D-40B   鳥 取 〃   59 22202 18.567 15.652 39.087 0.8430 2.1052 
 D-40C   鳥 取 〃   59 22202 18.564 15.657 39.081 0.8434 2.1052 
 D-41  島 根 城山1   61 20129 17.607 15.526 38.278 0.8818 2.1740
 D-42   〃  城山2   61 20130 17.945 15.558 38.542 0.8670 2.1478
 D-43   〃 中野仮屋1 62  7397 17.804 15.548 38.412 0.8733 2.1575 
 D-44   〃 中野仮屋2 63  7398 17.654 15.525 38.295 0.8794 2.1692
 D-45  伝岡山 足守    65 10419 17.713 15.541 38.398 0.8774 2.1678 
 D-46  徳 島 源田1   67 36493 17.681 15.519 38.283 0.8777 2.1652
 D-47   〃  源田2   68 36494 17.719 15.543 38.381 0.8772 2.1661 
 D-48   〃  源田3   68 36495 17.798 15.579 38.533 0.8753 2.1650
 D-49   〃  神宅    69  7898 17.771 15.535 38.353 0.8742 2.1582
 D-50   〃  浦山    70 13262 17.692 15.518 38.289 0.8771 2.1642  
 D-51  香 川 一ノ谷  75  9881 17.830 15.578 38.509 0.8737 2.1598  
 D-52   〃  羽方    78 20118 17.772 15.538 38.377 0.8743 2.1594 
 D-53  出土地不詳     111 35509 19.174 15.767 39.521 0.8223 2.0612
 …………………………………………………………………………………………
 D-30TK 和歌山亀山1鋳掛 48 34327 17.647 15.542 38.358 0.8807 2.1736
 D-41TK 島 根城山1鋳掛 61 20129 17.629 15.536 38.303 0.8813 2.1727
 D-40LT 鳥 取泊舌(大)  59 22202 19.303 15.794 39.847 0.8182 2.0643
 D-40ST 鳥 取泊舌(小)  59 22202 18.457 15.613 38.904 0.8459 2.1078
 ──────────────────────────────────
 *銅鐸名は出土地県名に通称を付けた便宜的なものである。

 **東京国立博物館図版目録・弥生遺物篇(金属器)1981年


                                      三木分類 佐原分類 杉原分類
                                       ───────────────
 出土地        通称   紋様  類型 型式 紐式     型式   編年
 ──────────────────────────────────
 福井県 鯖江市    新横江 袈裟6区 5 Ⅲ 突線2   荒神山 後Ⅰ
     新横江町石山

  〃  遠式郡    向山   〃     5 Ⅲ 扁平     向山  中Ⅱ
     上中町堤

 静岡県 浜松市芳川町 芳川   〃   8 Ⅳ 突線3(参) 荒神山 後Ⅰ
         
  〃  浜松市和田町 木舟1   〃   8 Ⅳ 突線3(参) 荒神山 後Ⅰ  
  〃  浜松市和田町 木舟2    〃   8 Ⅳ 突線3(参) 荒神山 後Ⅰ  
  〃  引佐郡蟹江町 堂道     〃   8 Ⅳ 突線3(参) 荒神山 後Ⅰ
     大字小野字堂道

  〃  引佐郡    分寸     〃   7  Ⅳ 突線4(近3)小篠原 後Ⅱ
     三ケ日町

  〃  磐田郡豊岡村 敷地   〃   8 Ⅳ 突線3(参) 荒神山 後Ⅰ
     敷地字中ノ谷

 愛知県 豊川市平尾町 源祖   〃   8 Ⅳ 突線3(参) 荒神山 後Ⅰ
     字源祖

  〃  西尾市小島町 小島   〃   6 Ⅴ 突線1   段の嶺 中Ⅲ

  〃 宝飯郡小坂井町 伊奈   〃   8 Ⅳ 突線3(参) 荒神山 後Ⅰ
     伊奈字松間

 三重県 津市大字神戸 神戸   流水    2  Ⅰ 外縁付2  気比A   中Ⅰ 
     字木ノ根

  〃  名賀郡青山町 湯舟  袈裟6区 7 Ⅳ 突線4(近3)小篠原 後Ⅱ
     柏尾字湯舟 
  
 滋賀県 蒲生郡竜王町 山面1  袈裟6区  6  Ⅴ 扁平   山面  中Ⅱ 
     山面小字高塚

  〃  蒲生郡竜王町 山面2  袈裟4区  4  Ⅱ 扁平   ? 
     山面小字高塚

  〃  野洲郡野洲町 小篠原2 袈裟6区  7  Ⅳ 突線3(近2) 清水井 後Ⅱ
     小篠原字大岩谷

 京都府 舞鶴市    匂ヶ崎1 袈裟6区  7  Ⅳ 突線3(参)  晩稲平 後Ⅰ
     下安久字匂ヶ崎

  〃  舞鶴市    匂ヶ崎2 袈裟6区  8  Ⅳ 突線3(参)  荒神山 後Ⅰ
     下安久字匂ヶ崎

 大阪府 八尾市恩智  恩智   流水  2  Ⅱ 外縁付2  気比A  中Ⅰ

 兵庫県 神戸市垂水区 垂水   袈裟6区  5  Ⅲ 扁平   山面  中Ⅱ 
     舞子坂3丁目段ノ上
 
  〃  神戸市東灘区 森北   袈裟4区  4  Ⅱ 外縁付2  渦森  中Ⅱ
     森北町

  〃  豊岡市気比  気比1号 流水   2  Ⅱ 外縁付2   気比A   中Ⅱ
     字溝谷

  〃  豊岡市気比  気比2号 流水   2  Ⅱ 外縁付2   気比B   中Ⅱ
     字溝谷

  〃  豊岡市気比  気比4号 流水   2  Ⅱ 外縁付2   気比B   中Ⅱ
     字溝谷

  〃  豊岡市気比  気比3号 流水   3  Ⅱ 外縁付1   気比A   中Ⅰ
     字溝谷

  〃  川西市    栄根  袈裟6区 7 Ⅳ 突線5(近4)小篠原 後Ⅱ
     加茂1丁目

  〃  三原郡緑町  倭文  流水   2  Ⅱ 外縁付2   気比A   中Ⅰ
     倭文庄田字笹尾

 奈良県 御所市名柄 名柄 流水・横帯 1~2Ⅰ~Ⅱ 外縁付1  磯山  中Ⅰ
     田中

 和歌山県田辺市   林長屋谷 袈裟4区 4 Ⅱ 扁平   新堂  中Ⅱ
     中芳養字林平ヶ峯 

  〃  御坊市湯川町 亀山1  袈裟4区 6  Ⅴ 扁平   亀山  中Ⅱ 
     丸山字朝日谷

  〃  御坊市湯川町 亀山2  袈裟4区 6  Ⅴ 扁平   亀山  中Ⅱ 
     丸山字朝日谷

  〃  御坊市湯川町 亀山3  袈裟4区 6  Ⅴ 扁平   亀山  中Ⅱ 
     丸山字朝日谷

  〃  有田市    新堂1  袈裟6区 5  Ⅲ 扁平   山面  中Ⅱ 
     新堂大峰

  〃  有田市    新堂2  袈裟4区 4  Ⅱ 扁平   新堂  中Ⅱ 
     新堂大峰

  〃  日高郡日高町 荊木1  袈裟6区 7  Ⅳ 突線3(近2)荊木  後Ⅱ     荊木字向山

  〃  日高郡日高町 荊木2  袈裟6区 7  Ⅳ 突線3(近2)清水井 後Ⅱ     荊木字向山

  〃 日高郡南部川村 晩稲平  袈裟6区 5  Ⅲ 突線2(近1)晩稲平 後Ⅰ    晩稲字晩稲平

  〃 日高郡南部川村 大久保谷 袈裟6区 7  Ⅳ 突線4(近3)小篠原 後Ⅱ    西本庄

  〃 日高郡南部川村 雨乞  袈裟6区 7  Ⅳ 突線5(近4)小篠原 後Ⅱ    西本庄字桑谷

 鳥取県 東伯郡泊村  泊    流水  2  Ⅱ 外縁付1  気比A  中Ⅰ
     大字小浜字池ノ谷
     
 島根県 浜田市上府町 城山1  袈裟4区  4  Ⅱ 扁平   亀山  中Ⅱ 
     城山

  〃  浜田市上府町 城山2  袈裟4区  4  Ⅱ 扁平   ?
     城山

    〃  邑智郡岩見町 中野仮屋1 流水 2(3?)Ⅲ 突線1   石の上 中Ⅲ
     中野字仮屋

    〃  邑智郡岩見町 中野仮屋2袈裟6区 5  Ⅲ 扁平   向山  中Ⅱ
     中野字仮屋

 伝岡山県 岡山市足守 足守   横帯  1  Ⅰ 外縁付1  福田  前


 徳島県 徳島市国府町 源田1  袈裟6区  5  Ⅲ 扁平   向山  中Ⅱ
     西矢野

  〃  徳島市国府町 源田2  袈裟6区  5  Ⅲ 突線1   段の前 中Ⅲ
     西矢野

  〃  徳島市国府町 源田3   ?   5  Ⅲ 突線1   ?
     西矢野

  〃  板野郡上板町 神宅  袈裟6区  5  Ⅲ 扁平   山面  中Ⅱ
     神宅

  〃  麻植郡鴨島町 浦山  袈裟6区  6  Ⅴ 扁平   牛島  中Ⅱ     大字上浦字浦山

 香川県 観音寺市   一ノ谷  流水  2  Ⅱ 外縁付2  気比A  中Ⅰ 
     古川町

  〃  三豊郡高瀬町 羽方  袈裟6区  5  Ⅲ 扁平   向山  中Ⅱ
     羽方西ノ谷

 出土地不詳          横帯  1~2 Ⅰ~Ⅱ 菱環 大石  前

 ──────────────────────────────────
 *三木分類:類型 型式

 佐原分類:紐式

 杉原分類:型式 編年


 <朝鮮系遺物タイプの鉛の産地>
  
  朝鮮系遺物タイプを特定するには

  中国の鉛が特定できないと区別できない。

  中国の鉛

   ① 前漢鏡タイプ

   ② 古墳出土鏡タイプ(後漢以後のもの)

  ※ 中国全地区の産地が分析されていないので産地名を言えない。

  ◎南部の忠清南道の方鉛鉱は類似性がある。

   第4図 朝鮮系遺物の鉛同位体比分布(B式図)

    第3図と同じ遺物の鉛同位体進化を表わすB式図にプロットしたもの。

    第3図よりも一層直線上に分布し、

    鉛鉱床の母体となる地質構成の類似性をしめしている。

   第5図 方鉛鉱との比較(A式図)

  ◎日本の中では

   対馬(対州鉱山)、石川県(倉谷鉱山)、(尾小屋鉱山)は朝鮮系に近い。

 <日本の石川県、対馬の鉱石が使われたか?>

  ◎例外的値をとる所だけが開発されたとは考えられない。

  ◎泊鐸と、その舌の鉛同位体だけ対州鉱山、倉谷鉱山に近い。

  ◎日本で出土するその他の銅鐸には使われていない。

 <異なる二種類以上の原料を混ぜて中間の鉛を合成した可能性>

  ◎ラインの両端にあるものを混ぜ合わせると中間の鉛が合成できる。

   検討する必要はある。


  銅鐸分布考
  日本書紀の解明・・邪馬台国と大和王権
  青銅器の鉛同位体比の秘密
  新しく銅鐸出土地名表
  銅鐸に伴う「舌」について

《参考》


 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
 

 
 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ  

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