2014年8月13日水曜日

「白=シラ」はギリシャやマレーと共通

 浦和レッズレディース
 古代史ブログ講座

 《古代史ブログ講座》古代日本語の成立過程

  講師:歴史研究家「金原 政敏」
 
 ◎「白=シラ」はギリシャやマレーと共通

 このことでまた別の疑問をもたなければいけない。

 それは黄色だけがマレー語だったのかということである。

 するとマレー語では彫刻家が使う白い石膏を「シラ」と呼ぶから、

 東南アジアでもやはりギリシャ語の「シラ」が

 「白」の意味で使われていたことがわかる。

 ギリシャでは西の国を「シラ」と呼び、

 その首都を「シラキウス=新羅御主=のちのシラクサ」と呼んだ。

 その「シラの国」が、

 イタリア半島では「チレニア」「チラナ」などと訛り、

 ラテン語に翻訳されて

 「アルバニア=白の国」などとして今も現に残っている。

 またマレー語で「シラング」というのは

 「十字形=プラス型」のことだから、

 薩摩の嶋津氏がその十字形を家紋にしていることと、

 薩摩に現存する枚聞・開聞から知林ガ島・知覧にかけての

 シラギに結びつく複数の地名と、

 壹與の子孫で小国日本と呼ばれた鹿児島の領主だつた

 7世紀の天智天皇が、

 朝鮮の正史『三国史記』では

 「新羅王・金春秋」として記録されていることなどを考えあわせると、

 新羅を「シラギ」という不思議な発音で読むのは、

 ギリシャ語の「シラキウス=新羅御主」などを語源とする

 「シラング」が鹿児島流に短縮されて

 「シラギ」になったものだという結論に、
 自然になってしまう。

 マレー語ではまた「黒lを「イタム」「イタン」という。

 これに当て字すると「伊丹」が ぴったりだが、

 伊丹さんはもともと鹿児島で発生した姓なのである。

 このイタムは方言化すると「イタブ」にもなるから、

 「板付」もイタブに対する

 当て字だつたものが、後世に

 「イタヅケ」と発音されるようになったものとみると、

 いま福岡空港のある板付(いたづけ)は、

 九州北部にある位置関係からみて、

 やはり3世紀の「五彩圏連邦」当時の、

 北の国を意味する地名遺跡だったことが

 確認できたことになる。

 そしてそれはまた同時に、

 3世紀当時の倭人のあいだでマレー語が使われていた事実の動かぬ

 証拠にもなって、従来の『魏書倭人章』研究などとは比較にならない、

 非常に精密な歴史の真相が浮かび上がってくることが、

 おわかり戴けたと思う。

 この「イタム・イタン」の問題は、さらにもっと重要なことを教えてくれる。

 それがいつ「黒」の意味で、地名として名づけられたか、

 その時代と意味を『魏書倭人章』が教えてくれるからである。

 ご覧いただきたい。

 『魏書倭人章』には

 この「イタム」に当てた漢字の「名」が「3つ」入っている。

 まず国々の名をみると、

 九州北部にある国は対馬、一大、末盧、伊都、奴、不弥の6カ国であるが、

 この中に「イタム」にあたる「国名」が「2つ」ある。

 「一大国」は、別にそれほど言語学の知識がない人がみても、

 「一=イ」

 「大=タ」

 「国=マ」で、

 「イタム」に対する当て字としてピツタリだとすぐわかる。

《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

マレー語と沖縄語に残ったソナカの足跡

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 《古代史ブログ講座》古代日本語の成立過程

  講師:歴史研究家「金原 政敏」

 ◎マレー語と沖縄語に残ったソナカの足跡

 「言語復原史学」なしでは先史時代の復元はもちろん、

 混乱の激しい『記・紀』の再生もありえない。

 当面の「弥生稲」の運び手捜査もまた同じことであるが、

 目に見えるものしか理解できない脳のDNAの持ち主は、

 複雑な思考能力を要するものを毛嫌いしたり、非難したりする。

 それが劣等感の現われであることを見抜いて対応しなければいけない。

 「弥生稲」の運び手も、一つ間違えばコジつけに見えかねない証拠を、

 しかし広範囲に、そして確実に残している。

 それは先にお話しした、

 東方宣布団の指揮者名「ソナカ=犬人」である。

 彼等が東南アジア・コースをとたとわかったのだから、

 その地域の代表的言語であるマレー語には、卑弥呼をカシイと呼び、

 水田を意味するサワが我が国の初期水田だった

 「沢」の名として今も使われているように、

 この犬を指す共通語も残っているはずである。

 犬はマレー語でアンジンという。

 我が国では「按針(アンジン)」は

 古く船旅を指揮する指揮者や船長を意味し、

 「按司=アンジ・アジ」は、

 王国時代以前の沖縄で支配者を指す代名詞だったが、

 多くの学者が語源を特定できないままになっている。

 その理由は語源を日本語に求めたためで逆だったからだ。

 このうち「アジ」のほうも

 マレー語では「統治者= adi アディ」として残っている。

 ソナカは犬と翻訳されても

 支配者の代名詞になって分布しているのである。

《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
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 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 

八幡と日本の語源は同じ「イオニヤ人」

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  講師:歴史研究家「金原 政敏」

 ◎八幡と日本の語源は同じ「イオニヤ人」

 「言語の分類」  「意味」 「スペル」 「発音」 「語根」「スペル」「遺物」

 古代ギリシャ語  イオニヤ人 Iavones ヤポーネス ヤボン JAVON   日本

 古代ギリシャ語  イオニヤ人 Iaones   ヤオーネス  ヤオン Yao    八尾

 古代ヘブライ語  イオニヤ人 Yavan    ヤパン            (中国語)野蛮

 古代ペルシャ語  イオニヤ人 Yauna    ヤウナ      「遺物」
 サンスクリット語 ギリシャ人 Yavana   ヤバーナ  八幡・山名

 パーリ語     ギリシャ人 YoNA     ヨーナ   与那国・与那原・与那嶺

 パーリ語     ギリシャ人 Yonaka   ヨナカ   米花、夜中、世の中

 パーリ語     ギリシャ人 Yanaka   ヤナカ   谷中、家中、梁川、柳川

 中国語      ギリシャ人 Yaban    ヤパン   野蕃・野蠻

 日本語      ギリシャ人 Yaman    ヤマン   八幡・山之口(ヤマンクッ)
                               (鹿児島の地名)

 マレー語     父     Yaman    ヤマン  (Sanguil島語)

 ジャワ語     王・陛下  Yamtuan  ヤムトワン Sangulm      陛下

《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
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 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 

パーリ語→魏語→マレー語の順に変化した国名

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 ◎パーリ語→魏語→マレー語の順に変化した国名

 この答えは簡単で、

 邪馬壹国は壹與時代に初めて命名された国名だから、

 薩摩のほうが後なのである。

 前にサツマがあって、

 それがイチマに変わったのなら、

 今はイチマの方が残って

 これはも少し精密に、

 国名の歴史をさかのぼると、

 もっと詳しく経過が頭にはいる。

 まず壹與は本当は「イチヨ」ではなく、

 「イエッジョ」という発音だったことから始めねばならない。

 その意味は「伊江津女(イエツじょ)」だったから

 「伊江津女王」に簡単に変われたが、

 このイエッが帯方郡使の張政には、

 ぴったり「壹」の字で写せた。

 以後、国名に対する当て字は、「壹」になってしまい、

 やがて発音がマレー語に変わっても意味は「壹国」のままで、

 内容には変わりはなかったのである。

 張政の当て字が薩摩を生んだことを忘れてはならない。

 これで明瞭になったのは、

 親魏倭王時代の国名には、

 魏(中国)の発音が使われたという事実だ。

 それは当然、

 魏の勢力が盛んになって

 卑弥呼政権にまで及んだ時だけのものである。

 それ以前はどうなっていたか?。

 いうまでもなく「倭(ウワイ)」と呼ばれていた。

 それは唐代の発音「ワ」であるはずがないから、

 帯方郡使が発音した通り「ウワイ」だったのである。

 それもまた「ナーヤ」と同じパーリ語だった。

 これで各語の時代差がおわかり戴けたと思う。

《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

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 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
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「愛」の系譜

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 ◎「愛」の系譜

 アガフイ  ギリシャ語発音     沖縄語 アガフイミグァ=吾が日女子

 アモーレ   ラテン語発音           アミーゴ 愛人

 アミ       ラテン語発音の系列?   台湾のアミ族

 アマ       ラテン語発音の系列?   天・海女・尼・海人・海部・甘

 ペマカ     バーリ語               5000語以上が日本語化している

 フイミグァ その沖縄訛り          「卑弥呼」の漢魏音に最も近い

 ヒメコ     その南九州語訛り       姫木は古音「ヒメコ」

 カシー     マレー語               3000語以上が日本語化している

 カシハラ   マレー語+原(首都)   橿原・柏原・樫原

 アイ       中国語発音             卑弥呼は呉からきたギリシャ系

 アイラ   愛国 姶良は当て字     国をラというのは薩摩語

 ハイヌ   中国語訛り  羽犬塚は当て字  頭音をH化する

 アイノ   愛 + 助詞の「ノ」  藍野陵=継体天皇陵=大阪府茨木市

 アイヌ   アイヌ族 倭国東遷 究極の人たち。言語は原住民語化している。

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
 

 
 牛頭を象った神社建築の棟飾部

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 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
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名乗りの国名の正体=ルーツと変化リスト

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 ◎名乗りの国名の正体=ルーツと変化リスト


     発音    発音    ルーツ    当て字解明        出身地(関係地)

 大   オオ    ウ     ウバイド   倭の南中国音       スメル
 日本  クマソ   ヒノモト  カルデア   日=クマ 素=モト

                 スメル    
                       (日本武尊=熊襲タケル)
 倭人  ウワイヒト ウワイド  ウバイド

                 スメル

 百済  ホセイ   ポセイ   ポセイドン=百済出水(ポセイヅン)⇒出雲

(イズン)ギリシャ

     ホズミ   クダラ  (マレー語) クダ=馬(ポセイドンの象徴) 

 安羅  アンラ   アラ   アンピトリテ(ポセイドンの妻)=奄美(アンビ)・取手

 新羅  シラキ   ヒラキ  シラキウス   開・開聞・枚聞   ギリシャ・シシリー島

     シラヂッ  シラヒ          白日別        (筑紫・薩摩)

     チラン   チリン         (知覧・知林、チラナ=アルバニア=白国)

 秦韓  シンカラ  シンガラ シンガ国=獅子の国=シンハリ       (シンガポール)

 慕韓  ボカラ   シタイ カン ボハラ

                インド 

           下   関

 高句麗 コグリョ  コクラ   カルデア

                      スメル

           小倉    軽・明・鹿児(カル)の宮・鹿児島=鹿児之島(カルシマ)

 高麗        コマ・タカマ・タカラ・コオリ・コーリー・コーレア

                       スメル

           高国・高天原・宝・郡・香里・氷・宝貝       

参考(吐喝喇列島)

 烏孫  ウースン  娯湘 ウースン  ゴショウ    (中国戦国時代の呉)

 大隅  ウースン  オオスミ   倭穂積・倭百襲

            ギリシャ

 百襲  ホ=百・穂・豊。火・日   ソ=襲=ス=ホスン=百済

 飛鳥  アスカ   トブトリ     トットリ=鳥取(南九州語)     インド

 ↓   アソカ   (アスカは沖縄語)

 阿蘇  アソカ            阿蘇火(アソカ)山。麻生

 足仲  ソナカ   

 息長  ソナカ   オキナガ⇒ オキナー 沖縄

 宇遅能 ウチノ   内国 ウチナ⇒ウチナ 大天・ 倭・茅沼

              ウジナ=宇品 ウシマ=大島・牛窓(神功皇后の遺跡)

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
 

 
 牛頭を象った神社建築の棟飾部

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 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
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2014年8月2日土曜日

マレー語~日本語(共通語抄辞典)


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 《古代史ブログ講座》古代日本語の成立過程

  講師:歴史研究家「金原 政敏」

 ◎マレー語~日本語(共通語抄辞典)


 「邪馬臺国の言葉45章」に引用したものに続く。追加を含む。

 ( )内は解説。

 スラウエシ(セレべス)の部族名

 トリトリ 鳥取 (北部半島)

 シギ   信貴 (北部半島)

 トバダ  戸畑 (中部西)  

 シドンド 志度人(北部半島)

 パリギ  梁木 (トミニ湾) 

 トロ   登呂 (中部北西)

 カラエ  唐江 (ポソ湖)

 モリ   森  (中部)

 トカラエ 宝井 (ポソ湖)

 ドンド  焚火 (北部半島)

 セコ   迫  (ポソ湖)

 ミナハサ 三縄 (北部東北)

 トシギ  栃木 (北部半島)

 ワナ   倭奴 (北部西)

 (メナド語)歯 ヌイシ(歯叱今と尼叱今と爾支)。

 アガム    崇む。

 アキル    飽きる。終える。

 アラク    歩く。行列する。

 ビラー    だんびら。太刀。

 ブブル    ぶぶ漬(茶漬けの関西弁)。粥。

 ブラリ    ぶらり(薩摩弁ではブライ)。象の鼻など。

 ブロク    ぼろぼろ(ボロクソは関西弁)。

 チェボル   チビ。小人。

 チェカル   力。ちから。

 ドンカン   ドンコ(南九州弁の蛙)。蛙。

 ジャ     …じゃ。

 ジェロー   ジロリ。見る。ジロジロ。

 ジマツ    しまつ。節約。

 ヅヅル    突出る。(南九州弁ツッヅル)。

 ヅリ     吊り。吊床。ハムモック。吊り棚など。

 ヅムヅマー  頭。ツムリ。おつむ。

 ヅンタイ   垂れ下がる。だらだらする。(薩摩弁ヅンダイ)。

 カシ     貸し。与える。

 カッ      書く。(薩摩弁カッ)。

 カビタ    下卑た。(ゲビタの方が訛ったもの)。

 カミル    酵母。こうじ。(酒をカモす。カム。カミよいう)。

 カムル    酒。(カムだもの)。

 カリ     空。からっぽ。

 カリース   華麗です。綺麗です。

 カン     官。役人。長官。(倭人章の官)。

 カンヅリ   神祭り。

 カンジャー  剣。(鍛冶屋もの。カンジャという地方多し)。

 ガマム    我慢。

 ガメラン音楽 神楽(カグラでなくカミラ)の音楽

 キライ    振る。(振ってキレイにする)。

 キレイ    篩い分ける。悪いものを除く。

 キョット   ギョットする。

 クタブ    言葉。(沖縄弁クタウブア)。

 クナン    好む。(沖縄弁クナン)。

 クンディ   水汲壺。バケツ。

 クラム    暗間。昏む。暗い所。

 クリリン   クルリ。グルリ。囲む。

 クロー    嘆息。(苦労)。

 ケー     毛。

 コー     これ。もしもし。(雲助ことばコー、コー)。

 ムアツ    持つ。

 ムク     バナナ。

 ムダ     未だ。

 ムンヅル   戻る。

 ナイ     禁止。

 ナコーダ   船長。(結婚させ仲人役もする)。

 ナジル    なじり役。文句つけ役。検査官。監督。

 ナマイ    名前をつける。

 ナンギス   難儀に泣く。

 パカイ    はく。(ズボン。袴などを)。

 パカット   謀った。計った。

 パチャル   奴隷。(古語ハタルは使役のこと)。

 パチュル   搾りとる。(古語ハタルは税のこと)。

 パナム    鼻。

 パマー(ハマ) 浜。

 プリ     ふり、振り。ようす。

 プルケク   振り掛く。

 ラシ     らしい。と思う。一致。

 サカル    逆らう。(薩摩弁サカル)

 サカリアン  すっかり。全部。

 サギ     尖さき。先端。角。かど。

 サジ     くぼみのある食器。

 サナ     どこ其処へ。(薩摩弁「○○サナ」行く)。

 サン     さん。様。ちゃん。

 サッ     さっき。先刻。(薩摩弁のサッ)。

 サプ     掃除。(古音サフジ)。

 サマ     同様。一様。

 サムパイ   行く。参る。(古語、詣る)

 サラサ    曝し場。刑場。

 シタク    仕度物入れ。(今ならスーツケース)

 スガン    好かん。

 スギ     すすぎ。洗滌。

 スグ     すく(頭髪などを)。

 スゴク    凄く。醜悪な。   

 スジョク   涼しく。

 スス     乳。(古語スス)。

 スソル    裾。すそ。

 スダー    済んだ。既でに。

 スバル    痺る。シビる。

 スミル    墨。靴墨など。

 スムスタ   済ませた。全部。

 スル     全部。(薩摩弁ズルツ)。

 スルッ    摺る。ひきずる。

 スロン    総領。

 スワ     戦わす。(スワー大事)。

 セカク    せかせか。(薩摩弁セッカク)。敏捷な。

 セカッ    せく。塞く。

 セクサカン  折檻。

 セブト    しぶちん。(閑西弁のケチ)。

 セボク    せわし(忙がしいの関西弁)。

 タデイ    只今。
 タンガン   手(古語タナガミ。手上)。

 タングシ   てぐす。釣糸。

 タングル   手繰る。手を上下する。

 タンニヤ   尋ねる。(薩摩弁タンヌ)。

 タバー    マレーの尺度(手幅)。

 タバク    手箱(手の古語タ)。

 タヒ     大便。

 タヒヅ    絶えずず。永久に。

 タブン    沢山。(今も「多分に」と使う)。

 タム     食物。(薩摩弁タムイ物)。

 タムシル   試し。試ろみる。

 タムブル   食料品。(食べルに近い)。

 タラ     平。たいら。

 タル     扇椰子。旅人の木。(水を貯えている一樽)。

 タワ     笑う。(バカ笑い一たわけ)。

 チムパン   跛行。(関西弁ちむば)。

 ツスク    突つく。突きさす。

 ツタク    ブタブタに切る。

 ツタフ    伝う。伝統。永続。

 ツツフ    包む。

 ツテ     チャンスを狙う。

 ツトク    叩く。打砕く。

 ツドー    日かげ。避難場所。(集どう)。

 ツナル    怒鳴る。

 ツネー    折る、つねる。

 ツプ     充分。全く(「ズブの素人」は「全くの」)。

 ツマラン   はっきりしない。(語根はタラン)。

 ツムパイン  壷。

 ツラス    辛い。(沖縄弁チュラサー)。

 ツル(接頭辞)…する。…しつる。

 ツルデダー  出る。露出した。(出の古語はツ)。

 ツルビス   水のはけ口。(出るミズ)。

 テシ     小分用の皿または匙。(閑西弁テショ)。

 テテク    乳首(父はチチとテテの2音)。

 テバク    手箱。

 テンク    殿下。

 トワンク   殿下。

 トリマ    取前。受けとる。

 ウエフイ   上皮。

 ウヌス    刀を抜く(ウヌッ!と云う)。

 ウンガク   動く。

  ウンター   ほんとう?(本当?

        まあ、あきれた。

        薩摩弁では「ウンダー、モ、シタン」という

  ウンチット  内金(サツマ弁で少しづつはチットづつ)。
  
 ウンチャング 巾着。小銭入。

 ウンチャク  雲頂。 

 クモンチャク 雲頂。

  ウハモ    上面。顔。(古語ウハモ)。

 ウパル    (サツマ弁で胸を「打割る」をウッパルと発音)。

 〔参考〕語順が一致する例。

   ワー! タラ ニヤ ウハモ。

   わ-! 平  な  上面。


 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  
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 本生図と踊子像のある石柱

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 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ